秋晴れの日、家族4人で群馬県の「モギトーレ」へりんご狩りに行ってきました! りんご狩りだけでなく、ヤギのえさやりやアスレチックもあって、家族みんなで楽しめる場所でした。



受付をして、りんご狩りの場所へ
わが家はじゃらんで事前に予約していたので、まずは建物内のレジで受付。チケットと園内の地図をもらって、りんご狩りの場所まで自分たちで歩いて向かいます。

予約なしで当日行く場合は、券売機でチケットを買って、そのまま園地へ向かえばOKのようです。



まずは試食から
りんごの木のエリアに着いたら、そこでもう一度受付。係の方がテーブルまで案内してくれます。
テーブルでは、試食のりんごが出してもらえます。ひとり2切れぶん。 この日のりんごは「あかぎ」という品種でした。
皮ごと食べられますが、気になる人は自分でむいてくださいとのことで、果物ナイフと袋入りのおしぼりも一緒に用意されていました。
食べてみると、さくさくした食感でクセのない味。酸味も甘みも控えめなので、すっきり食べやすいりんごでした。

いよいよりんご狩り!
試食のあとは、係の方がりんごの木のところまで案内してくれます。 コツは「なるべく赤いものを選ぶ」こと。赤い方がおいしいそうです。
とり方は、りんごを向こう側に「くいっ」と持ち上げるだけ。 ほんの少し力を入れるだけでぽろっととれて、子どもたちも「簡単!」と楽しそうでした。
ひとり2個までですが、もっと欲しいときは別料金で購入もできるそうです。


「ニュートンのリンゴの木」も!
園内には、「ニュートンのリンゴの木」も植えられていました。

木の下を見ると、ちょうどりんごの実がいくつか落ちていて、思わずニュートンの気分に(笑) 教科書で聞いたことのある話を、こんなところで身近に感じられるとは!子どもたちにとっても、ちょっとした学びの時間になりました。
ヤギのえさやりも体験
モギトーレではヤギを飼っていて、えさやりができるとのことで、やってみることに。 えさやり体験は350円で、先ほどの券売機でチケットを購入します。

バケツにキャベツなどが入っていて、それをトングでヤギにあげます。 えさを見せると、柵から首をぐーんと伸ばして食べに来てくれて、その姿がなんともかわいい! トングを使うので手を噛まれる心配もなく、子どもでも安心してえさやりできました。 子どもたちも夢中になっていましたよ。

アスレチックで元気いっぱい
園内にはアスレチックの遊具もあって、子どもたちが体を動かして遊べるスペースもありました。 りんご狩りのあとも、子どもたちは元気いっぱいに遊んでいました。

売店もチェック!
建物内の売店では、「たくみの里」の飲むヨーグルトを購入。みなかみの新鮮な生乳で作られているそうで、1本160円でした。 濃厚なのに酸味がなく、とってもおいしかったです!

ほかにも、シャインマスカットなど色とりどりのぶどうを詰め合わせたパックが並んでいて、見た目がとってもかわいい!カップ入りは500円、パック入りは1,000円でした。

アップルパイやりんごチーズケーキなどのケーキや、ジェラートも売っていました。持ち帰りもできるほか、ケーキとドリンク、ジェラートがセットになったイートイン専用のケーキセットもありましたよ。

料金について
今回はじゃらんで、りんご狩り・ランチ・入浴がセットになったプランを申し込みました。
- 大人(中学生以上):2,980円
- 小学生:2,820円
ヤギのえさやりやヨーグルトは別料金です。 ランチと温泉は、近くの「遊神館」でいただきました。そちらの様子は次の記事で紹介しますね!
おわりに
りんご狩りに動物のえさやり、アスレチックまで、子どもも大人も楽しめるスポットでした。 秋のおでかけ先に迷っている方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね🍎


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